一般社団法人日本Bioアドバイザー協会会長の蓮沼恵が(株)キラジェンヌから本を出版しました。

著者が30年以上にわたり国際線キャビンアテンダントとして勤務してきたエピソードは、奇しくも激変していく日本の航空業界の歴史と重なっていました。

プライベートでは母親の18年にわたり病気と向き合う姿から、その後にその原因を追求することになり「食」というテーマに突き当たりました。

自分がとことん食について学ぶうちに、「これを世の中に広く伝えたい。周りの人を健康にしたい」と強く思うようになり、自らを「Bioアドバイザー」と名乗り活動を開始した物語。

まさに「CA(キャビンアテンダント)からBA(Bio アドバイザー)へ!」

食と心と体については、様々な世界の権威の方々と一緒にインタビューという形でポイントを伝えているので情報の整理ができ、健康になる手掛かりを作るレシピも掲載されています。

「美は食なりを学ぶ絶好の書と」群馬県前橋市で半断食合宿道場「マクロビオテック和道」を主宰する磯貝昌寛氏も帯で応援しています。