あなたの味覚は大丈夫?

私自身のことで、思い起こせば子供の頃からすぐに口内炎ができる。
うちは祖母がおもに食事を作っていて、いわゆる「おばあちゃんの味」で丁寧に作ってくれていましたが、
今になって腑に落ちることがあります。

うま味調味料

そうです。あの頃はどの家にもありました、確かにうちにもありました、うま味調味料。
名前は「グルタミン酸ナトリウム」近頃は「アミノ酸等」と書かれています。
いろんなものにかけて食べていました。
私たち世代以降はこの味が入っていないと「美味しい」と感じないほどこの味に慣らされています。
だからいい悪いではなく、売る側は何にでも入れたくなることでしょう。
このグルタミン酸ナトリウムは分子構造は「塩基」で「塩か酸か」というと人間の体の中では
「塩」として作用します。
普通は塩味に対して「塩辛い!」と味覚センサーが働きますが、うま味調味料は「旨い」のでこのセンサーが働らかず、
食べ続けることができます。
結果、塩分のとりすぎになります。
だからスナック菓子を開けると途中でやめられないのですよね。
そして化学物質ですから消化できず体の中をグルグルと回るのです。
私は今でも外食が続いたり、やけに日持ちのするお菓子などを食べると口内炎が出来ます。
化学物質など異物が入った時に口内炎という形で警告してくれているんだと思います。
美味しいと思っているのはこの化学物質かも?
パッケージの裏の表示をみてみてくださいね。
できるだけカタカナの書かれていないもの、理解できるものが入っているものを
買いたいですね!