昨日は岡田英貞先生をお迎えして、Bio Cooking Classをベジタリアンマガジン veggyのキッチンスタジオにて行いました。

Bio Cooking Classは忙しいビジネスウーマンにいかに自炊してもらうか、を考えながら企画しています。

デモンストレーション中心ですが、昨日は聞けそうで聞けない「野菜の切り方」を全員にトライしてもらいました。

まず立ち方や包丁の持ち方、持ってない方の手をどうするか?を丁寧に教えていただきました。

みなさんの目から鱗が落ちるのを見ました😝

おからのクロケット

メイン料理は「おからのクロケット 豆乳ヨーグルトソース」です。

食物繊維たっぷりのおからですが、今現在は食べる人が少ないので、豆腐屋さんは業者に引き取ってもらって処理しているそうです。

お安いですしたくさん食べたいですね。

揚げ物を忙しいビジネスウーマンが?と思いますが、油の後処理にも困らない少量の油で揚げるのです。

揚げる前の段階で冷凍しておけばお助かりです!

水菜と春菊、切り干し大根のトストサラダ

忙しいビジネスウーマンだと野菜を食べよう!と思っても生野菜のサラダがせいぜいですよね、自分がそうでしたから。

でも切り干し大根などの乾物を使えるようになると、バリエーションが増えて栄養価もアップしますね。

春菊は生で食べるのもとても美味しい!

トストサラダは英語のtossedでボウルを振って野菜に油を回すので手軽にできます。

「プチトマトのミネストローネ」

今回はプチトマトをベースにセロリ、にんじんなどを入れましたしたが、冷蔵庫にある残り野菜でできます。

マクロビオティックではトマトは体を冷やす、として敬遠されていますが、暑い季節にはいいですね。

「丸麦入りパセリとひじきの洋風玄米混ぜご飯(玄米)」

玄米ご飯は、夏に向けて「重い」と感じる場合には麦を入れると食べやすくなりますよ。

 

こうして出来上がったご飯はもちろん美味しいのですが、先生のお話も楽しくてまた岡田ファンが増えて嬉しいです。

こんな楽しいBio Cooking Class来月は7/8です。

寄國揚こ先生も元とっても忙しいビジネスウーマン!いろんなお話しを聞けそうです。詳しくはこちらをご参照ください。↓

7月BioCookigClass

 

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