今日はアーシング(Earthing)についてです。

アーシングとは裸足で土の上を歩いたり木に触れたりすることで、体内に溜まった静電気を抜き大地のエネルギーをいただくことです。

電磁波の影響

私たちは目には見えませんが、電気製品という電磁波の荒波の中で毎日を過ごしています。

高圧電線でだけでなく、私たちの身近にあるごくごく周波数の低い電磁波でも、体には悪影響を及ぼす可能性があると言われています。

日本は先進国の中でも、電磁波問題への取り組みが非常に遅れています。アメリカなどの特定の州では、送電線から400m以内に学校などの施設を建設できなかったり、携帯電話も日本と海外の携帯電話の電磁波規制レベルが違います。

未だに研究途中で結論は出ていませんが、たくさんの研究者が危険性を指摘してきました。

体の不調があったなら、こういうところから来ているのかもしれません。

電気は体に溜まっていくとされていて、アーシングすることでその電気を体外に放出できると言われています。

大地のエネルギーを取り込む

忘れがちなことですが、私たちの体は地球の物質から作られていますので、直接地面に触れたり、木に触ったりすることで、地球のエネルギーを取り込むことができます。

私は毎日朝散歩をしているのですが、その時裸足で地面を歩いたり、木に触れたりしています。

数字で表したりと効果が測れるものではないのですが、自分の感覚として「なんだかすっきり」するのです。

冬でもコンクリートよりも土の方が温かいのです。

これがエネルギーなのでしょう。

また寝る時は寝室の電気のコードを抜き、ブレーカーを落としています。

もちろん携帯電話も別室に。

これも感覚でしかないですが、朝すっきりと目覚められる源かもしれません。

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