今日も参加者のレポートを紹介してどのように「心が整ったか」をお伝えしたいと思います。

Bioアドバイザー養成講座は「心を整える」とともに「食についての講義」「Bioアドバイザーが推奨する玄米菜食を体験する」も行います。

参加者のレポートから

<初めて内観を体験してっみて、今までいかに傲慢に自分中心で考えていきてきたかを痛感しました。

物心ついてから現在まで、家族に対する「もっとこうしてほしかったのに」という記憶はそれ自体が自分の思い込みで記憶を書き換えていたように感じます。

一区切りおよそ1時間半の短い時間ですが、始まった当初はとても長く感じ、考えていても気づけば全然違うことを考えていたり集中できず、また考えようとしても思い出を思い出せず、特に1日目は苦しみました。

養成講座参加直前に海外にいたこともあり、考えている間に居眠りしたことも2度3度ではありませんでした。

慣れてくると徐々に「あんなこともあった」と浮かんでくるものの、記憶が多方面に渡るので面接時にうまく伝えられませんでした。

私の場合は筆記内観が向いていたようで頭をクリアにすることができました。

~中略~

うまく内観できたのかわかりませんが両親に対する見方が変わり、今は感謝以外の何もありません。

そしてこの先も何もして返せないなという結論至りましたが他者に対する経緯や愛情や感謝の心の変化を忘れず地球や万物に感謝して生きたいと思う次第です。

又、毎食が大変工夫が凝らされていて、マクロビ会の世界を楽しみながらいただくとともに、舌の感覚が変化するのも感じられ嬉しかったです。>

美養内観について

養成講座の「心を整える」パートは「美養内観」と呼んでいます。

静かな環境で自分自身の内面を見つめるにあたり、このレポートにあるようになかなか最初は集中できないため時間が必要です。

そのため養成講座は5泊6日という長さになっています。

たくさんの人に経験していただきたいため、もう少し短い体験型も用意しますのでお気軽にご相談ください。

母親との関係

今日は母の日!

美養内観では特に母親の立場に立って自分自身を時間をかけて振り返ります。

その理由は、私たちは皆母親から生まれてきます。

他の家族と違って母というのは特別な存在だからです。

私も母が病気により腕を切断する前日に「あんたたちでなくてよかった」という言葉に母親という存在の偉大さを改めて感じ、その情景を忘れることができません。

自分を母親との関係から見つめることで、自分をとりまく環境を新たな視点でみることができます。

今うまくいかないことをかかえているのはもしかしたら母親との関係、母親に対する自分の見方が原因なのかもしれません。

美養内観で心の霧を晴らしてみませんか?