Bioアドバイザーを通じてやっていきたいこと

(散歩していて道に咲いていたお花です)

Bioアドバイザー養成講座第1回目が終了し、なんだかホッとしている今日この頃ですが、Bioアドバイザーのみんなとやりたいことを年間計画に落としていくよう考えています。

ここのところ自分は本当は何がやりたいか、何をやっている時が一番楽しいかとか自分の内側を見つめることに時間を使っています。

いろいろとスケッチブックに書き出したりして。

そして出した結論がやっぱり今やっていることなのですが、「本当のことを知りたい!」それだけのような気がしています。

そして自分が「本当はこうなっていたんだ!」と納得したことを世に伝えていきたいと思っているのです。

お料理の先生になりたいわけではないんです。

自分の料理はいつまでたっても納得いかない。。。。

母の病気で学んだこと

拙著にも書きましたが、母は18年間闘病していました。

18年間も医療とお付き合いしているといろんなことが見えてきます。

お医者さまや看護師さんには本当にお世話になりました。

しかしながら「この仕組み=現代医学では病気って治らないんだ」ってことがわかりました。

医療のことは素人が語る資格はないのですが、そこは今一緒にお仕事をしている田中佳先生の本が語ってくれています。

田中佳先生のプロフィールです。「長年、脳外科医として働くが、現代医学だけではもはや限界という事実を知る。病気になったら病院へ行くという常識だけでは問題は解決しないため、医療に対する正しい認識を持って現代医学と関わってほしいとの思いに至る。また、病気にならない身体作り、心作りを日々行うことの重要性を感じ、講演を中心に全国で活動している。脳神経外科専門医、抗加齢学会専門医、医学博士に加え、直傳霊気療法師、整膚師でもあり、2014年4月からホメオパスを目指しハーネマンアカデミーに通学を開始。」

著書には「健康自律力」「続・健康自律力」「健康の原点は食にある」があります。

特に「健康の原点は食にある」がおすすめです。

また田中先生とのBioチャンネルもみてくださいね。

これも「本当のこと」のひとつ。

磯貝昌寛先生から学んだこと

群馬県前橋市で半断食道場を主宰する磯貝昌寛先生は現代医学では限界がきた人を食のちからで改善に導いています。

その人の症状に合わせて陰陽で判断し、体質・症状が陰性ならば陽性の食事を、陽性ならば陰性の食事です。

半断食なのでおかゆ程度の食事で自然治癒力を高めます。

これで改善している人がたくさんいる、これも「本当のこと」。

ただし磯貝先生も心が大事、と言っていますし、クッキングスクールで学べば学ぶほど心について掘り下げたくなったのです。

前述の田中佳先生も体がよくなる方法が10あったら7つまでは心に関することでしょう、と言っています。

美養内観で得られること

そこで心を整えるメソッドとして美養内観を養成講座に入れています。

内観とは静かな環境で自分の内側を見つめること。

これは自分自身でやろうと思ってもなかなかやれないのです。

なので合宿形式で静かな環境を提供して内側を見つめてもらいます。

「自分がこんなにも愛されていたと知った」と本当のことを実感することで心が整い自律神経も整ってきます。

さらに5泊6日間Bioアドバイザーが推奨する玄米菜食の良さを実感してもらうことで養成が完成します!

スケジュールについては以下をご覧ください。

5泊6日はとても、、、。という方にはご相談にのります。

心と体を整えて周りの人を健康に導いてみませんか~♪

Bioアドバイザー養成講座