Bioアドバイザー養成講座第1回目を無事終了することができました。

養成講座は「食についての講義」「Bioアドバイザーが推奨する玄米菜食を実体験する」「心を整える」構成となっています。

今日は参加者の感想からどのように「心が整ったか」をお伝えします。

受講感想レポートから

受講者のかたのレポートを紹介させていただきます。

「とても有意義な講座でした。Bioアドバイザー養成だけでなく「美養内観」としていろんな方に受けていただきたいものでした。

最初はどのような内容なのか、興味と不安で臨みました。

「心を整える」の意味が終わってから実感としてわかりました。

日々頭ではわかっていてもなかなかできないものです。

これだけの環境が整ってこそ「心を整える」ことができると感じました。

私は何故か愛されたいという欲にかられていましたが、実は自分はこんなにも愛されているとわかり、とても落ち着き安心しました。

日々の生活の中では情報や雑音・忙しさがあり自分のことは後回しで集中して見調べ*することが出来ません。

私にとってはまさに「今」この講座を受講して良かったです。

明日からの人との関わり、仕事への向き合い方が変わると確信しています。

また「美養内観」の美養の食事はどれも素晴らしく美味しいだけでなく体感として実感しています。

2日目の午前中にはスッキリ快便でしかも健康的な便が毎日続いています。

そしてよく噛むことにより食事は少量でも十分であり、胃への負担が全くありません。

「玄米菜食」の野菜については素材を生かした料理で野菜本来の甘味に驚きました。

全ての料理をマスターしたい位、どれも素晴らしくこれだけでもとても価値のあるものでした。

朝の散歩も爽快でした。

日々体が楽に軽くなることを実感しました。

「キャビンアテンダントの美養学」を読んでの受講だったのですごく入りやすかったです。

美養内観について

「心を整える」ために内観という手法を用いています。

Wikipediaによると内観はいろいろとあるのですが、私が採用してるものは<昭和期の実業家僧侶吉本伊信浄土真宗系の信仰集団・諦観庵に伝わっていた自己反省法・「身調べ」から秘密色、苦行色、宗教色を除き、万人向けのものとした修養法。内観法、吉本内観法、あるいは医療に応用されて内観療法ともいわれる。

現在、中国にも内観学会が設立され、その他韓国ヨーロッパ等で、森田療法と並ぶ日本製の心理療法として国際的に認められるようになったほか、刑務所少年院などの矯正教育や、一般の学校教育、企業研修などにも応用されるようになった。>です。

内観の原法は「内観療法」としてこころの治療に用いられてきました。

Bioアドバイザー養成講座での内観は「美養内観」でオリジナルのプログラムで行っています。

簡単に説明すると静かな環境の中自分の心を見つめるのです。

静かな環境を妨げるものとはテレビ、携帯電話、他の人との会話などです。

これらを遮断し、ひたすら自分の心をあるテーマに従ってみつめるのです。

これまで日常の忙しさで隠れていた本当の自分の姿と出会うことができます。

心を扱う資格講座

食の資格講座としてはたくさんの種類があります。

Bioアドバイザー養成講座はこの美養内観を用いることによって「こころと体」を追及していますので、他の資格とは一線を画していると思っています。

基本は5泊6日ですが、なかなか家庭やお仕事の関係で難しい方々に向けてこれから体験コースなど作っていきたいと思いますので興味のある方はぜひぜひご自由にご相談ください。