つらい冷え性について、今日は改善する「生活方法編」です。

冷え性を改善する食事についてはこちらをご参照ください。

冷え性を改善する食事

 

水を飲みすぎていませんか?

ミネラルウォーターを1日2リットル飲むといいなどと言われて、私もせっせと飲んでいました。

これは『日本人の死因の原因の2位と3位が、心筋梗塞と脳梗塞という血栓症であるため、「水分を1日2リットルのめ」など、なるべく多くの水分を摂るべきだという指導がなされています。

この指導も、ほぼ日本人全員に行き届いたようですが、心筋梗塞や脳梗塞が減る気配はありませんし、むしろ増加の傾向にあります。』(「塩は体を温め、免疫力を上げる!」石原結實より)

1日2リットル飲むと、結果お腹がタプタプして逆に体を冷やすことに。。。。

お花にも水をやりすぎると根腐れしてくるように飲みすぎは良くないようです。

運動して汗として循環できていれば良いのですが、運動不足だとますます体に溜まっていきます。

運動しましょう

人間の体温の40%以上は筋肉から生産されるので、筋肉を使う家事や運動が必要です。

家事でも筋肉を使います。

床を雑巾で拭くのが家の浄化にとって一番良いと聞きました。

運動であれば、激しいものでなくても、歩くことで十分効果を得られます。

短い距離であればエスカレーターを使わずに階段を歩いてみるのもいいですね。

お風呂に浸かろう

夏になるとシャワーだけで済ませがちですが、お風呂にしっかり浸かりましょう。

41℃のお風呂に5分間浸かると直腸内温度など体の深部体温が39.5℃まで上がると言われています。

発熱が体の中で誘導されるわけです。

発熱は血行を促すので体の新陳代謝を上げることができます。

冷房対策

夏はどこに行ってもクーラーがキンキンに効いています。

クーラーの中にいるのであれば、羽織るものを持って、首・手首・足首を冷やさないようにしましょう。

私は夏は素足でサンダルを履いて出かけても、靴下を常に持参して電車の中でササッと履いて、目的地に着いたらササッと脱いだり、お店でご飯を食べる時にササッと履いたりしています。

 

冷え性になると免疫力を低下させ様々な病気の原因につながります。

少し意識するだけで変わってくると思いますので、参考にして冷えが解消できるといいですね。

美養学初級コースやBioアドバイザー養成講座でもこんなお話をしています。

 

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