今日から6月に入りました。

本当に時間の過ぎるのは早いものですね。

 

さて、今回は「人生を好転させる美養内観」というテーマです。

先日の美養内観研修を終えた参加者に「人生を好転させた」嬉しいことが起こり、私は小躍りしそうな勢いです。

6日間のBioアドバイザー研修のうちの5日間は美養内観の時間ですが、その中で彼女にとって大切なことをしっかりと得られた結果だと思います。

マインドフルネスと美養内観

マインドフルネスという言葉が世界的に脚光を浴びています。

日本ではNHKがとりあげた2016年ごろからマインドフルネスが一種のブームのようになっています。

veggy52号も「マインドフルネスダイエット」というテーマです。

マインドフルネスとは解釈がさまざまですが、私は自分の身体と気持ちに気づく力を育む「こころの エクササイズ」と解釈しています。

自らの内面的な経験に光を当てるマインドフルネスにふさわしい、日本で生まれたメソッドが「内観」です。

「内観」とは読んで字の如く、自らの「内側を観察する」という作業で、やり方はいたってシンプルです。

静かな場所に座って、自分と対峙します。

そこでは、今まで気づかなかった周囲の人たちが自分自身へ向けてくれた愛情を思い出していく作業をくりかえすのです。

自らの身に起こった事実を確認していくことによって、結果的に思考が変わっていくのです。

今日本全国でいろいろな形で取り組まれている内観法は昭和28年に故・吉本伊信氏が開設した道場を契機に日本全国から世界へと広がっていきました。

Bioアドバイザーは食の力で美しく健やかで豊かな生活に導く活動をしていますが、健やかなこころを育むために美養内観を取り入れています。

健康になるとは体だけではなくと心も健全になることが大切であり、そのどちらか一方だけでは満たされるものではないと考えています。

人間関係の悩みとは

静かなところで自らのこころと向き合い、自らの中にある記憶をさかのぼります。

人生で起こったことと向き合いますので、数多くの発見があります。

そして、最終的には、現在の悩みの多くは自分が勝手に作り上げたものであることに気付かされるのです。

創始者の吉本氏は、内観の目的を「逆境にあっても、常に感謝の心境で暮らせる気持ちに大転換すること」と語っていますが、まさにその通りだと体験した後はしみじみ思いますし、前日の参加者のように人生が好転するのだと思います。

参加者の感想はこちらをご参照ください。

心と体の健康を追求するBioアドバイザー養成講座

続・心と体の健康を追求するBioアドバイザー養成講座

 

私が提案するマインドフルネス「内観」をぜひ実践してみてください。

10:00~16:00で1日内観も随時受け付けています。

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