マクロビオティック栄養学②

素人の考えとして、栄養素を満たすのであればサプリメントを飲んで

いれば十分なのかな?と思ってしまいます。

素朴な疑問として、栄養たっぷり(この場合は栄養素)のお食事をした先進国の人々が

アレルギーや骨粗鬆症になったりするのはなぜ?

私は玄米を食べて爪が強くなったけど、白米と糠を食べたら同じことが

起きるのかな?

干しシイタケは太陽の光をいれることでなんであんなに美味しくなるのだろうか?

青汁しか飲んでいないという人がいるけど?

などなど、素人ながらに素朴な疑問が多く沸いてくるのです。

クッキングスクールで学んだことで気持ちがスッキリしました。

そんな中、クッキングスクールで学んだことでなるほど!と納得しました。

講師は桜井三恵子先生。

家政学食物栄養学修士でいらっしゃいます。

専門的に学ばれた先生ご自身が栄養学の限界を感じて伝える言葉には

説得力があります。

・オートファジーにあるように人間は腸の中で不要になったものを再構築できる。

不要になったものが多すぎると再構築できない。

・「全体は部分の総和ではない」全体は部分の総和ではない働きをしている。

・食事は栄養素だけを取っているのではなく、古代から言われている「気」すなわち生命エネルギー

も一緒にいただいている。

・生命と環境との関係を見ずに、分析的方法の学問で進み、栄養素にこだわり、生命の本質を

おきざりにした結果が今日の疾病の多発という結果をもたらしたと考えます。

(「マクロビオティック栄養学」資料から)

体は自分に必要なものを生み出せるんだ!

体は精巧にできていて、自分の体でありながら知れば「すごい」の

連続です。

生命エネルギーの充実したものをありがたくいただくのが体を充実させていくことに

つながるんだ!と思った次第です。

桜井三恵子先生をお迎えしたBioCooking Classはこちらです。