マクロビオティック栄養学

現在の栄養学はカール・フォイト(1831~1908)により体系作られたものです。

ドイツ人ですので日本で取れる作物を食べた日本人を基に作られたものではない、ということです。

分析と解剖を前提とした栄養学。

栄養学の前に医学の発達がありましたが解剖学により医学も発達しました。

その結果、動物性タンパク質、脂肪、砂糖の多い食事が欧米の栄養学のガイドラインをそのまま適用してきました。

学問として発達したので、分析に分析を重ねるわけですね。

何を行うにも全体像というものが必要と痛感しています。

組織もしかり!

組織も大きくなれば専門、専門で隣の人が何をしているかわからない、となってしまう。

栄養学に従った結果が今の日本です。

果たしてみんなが健康で幸せになったのでしょうかね。。。。

 

数日間そんなことを書いてみようかと思います。