マクロビオティック料理教室

今日は桜井三恵子先生のご自宅でのお料理教室。

マクロビオティック中級教室でお料理と「手当」を学びます。

こんにゃく温湿布

おだやかに体を温めデトックスになります。

こんにゃくを茹でてタオルにつつんで患部に当てます。

ビワの葉があれば表面をあぶって患部につけてその上から

こんにゃくを当てます。

じんわりと温まり湿気があってホカロンとは全く違う優しい感じ。

あ、こんにゃくを当てている映像がない。。。。

焼き塩温湿布

さらに塩を焼いて封筒に入れ、またタオルで包んで風呂敷で腰に巻きます。

なんかお風呂に入っているような気分。

何回も焼いているのでお塩が黒くなっています。

これ専用のフライパンがないと錆びます。

これらのお手当は冷え性、冷房対策、生理痛、冷えからの膀胱炎に効きます。

玄米おかゆパン

お料理の方でも手当を意識したものを。

どんどん増殖していくガンなどの病気には分裂していくドライイーストがよくないので

おかゆパンがよいです。

煎り玄米スープ

病人のお茶代わりに。

玄米を炒ってふつふつと炊きます。

 

他は時雨味噌とスクランブルミレット。

もちきびとひえでスクランブルエッグのような食感。

 

スコッチブロスはイギリススコットランドの伝統的なスープ。

本来は羊肉を入れますが、マクロビオティックですのでお野菜で。

 

お皿はジノリです。

おしゃれ~♬

3/31恵比寿マルゴキッチンにて

桜井三恵子先生のBioCookingClass開催いたします。

体の不調に対する手当のプロの先生から一緒に学びましょう!

お申し込みはinfo@bio-adoviser.comまで。

おまちしております☆