ダイエットは女性の永遠のテーマ!

いろんなダイエット方法がメディアで伝えられています。

今回は私がマクロビオティックから学んだダイエットが成功する「食べ方」についてです。

ダイエットを成功させるには、何か特定のものを食べなくちゃ!と思っていませんか?

ここで紹介するのは何を食べても成功する「食べ方」です。

 

よく噛むことの効果

私がお薦めする、ダイエットが成功する食べ方とは実にシンプルで「よく噛むこと」です。

去年の夏に磯貝昌寛先生の半断食に初めて挑戦しました。

磯貝昌寛先生は群馬県前橋市でマクロビオティック和道を主宰しています。

マクロビオティックの創始者 桜沢如一の高弟である故大森英桜氏の助手を務めこれまで6000人以上に食事の指導を通して現代人に合った食・体・心の調和を摂る生活法をすすめています。

ここではお昼と夜は基本的に玄米がゆがお茶碗に一杯で、いただくときに一口200回噛むよう指導されます。(体調や体質によって食べるものは違います。)

 

最初は20回ぐらい噛んだところで、気が付くと口の中に何もなくなって200回も噛めないものです。

これには唾液を飲み込まないように注意しなければなりません。

一口200回ですから、お椀一杯のおかゆを食べるのに30分ぐらいかかります。

30分後には「もう噛むのがつらい」となり、おかゆ一杯でも「食べた!」という満足感を十分感じることができます。

これによって日頃いかに食べるときに噛んでいないか、ということを思い知らされました。

また、玄米をこれだけたくさんかむと玄米のでんぷんと唾液が混ざり合って、砂糖の甘さとは違う、優しい心地よい甘味を感じることができます。

唾液には消化酵素が含まれていて、これがでんぷんをを消化しやすい形に変えてくれるといわれています。

マクロビオティックではこの玄米の甘さを非常に重んじていて、「中庸」という陰陽のバランスのとれた状態と考えられています。

私は、これを長い間続けた結果、自然に白砂糖の甘さが「甘すぎる」と感じるようになり、以前に比べてほしくはなくなりました。

これによりダイエットも成功につながりますね。

唾液の役割

よく噛むことが習慣化できると唾液がよくでてくるようになります。

歯にとっての唾液の役割は

  1. 浄化作用;食べかすなどを洗い流す。
  2. 殺菌作用;プラーク(歯垢)の発生を抑える。
  3. 保護作用;歯に被膜をつくる。
  4. 再石灰化作用;一度溶けた歯の成分の再沈着をはかる。
  5. 希釈作用;歯の表面の酸をうすめる。
  6. 緩衝作用;pHを元の状態に保とうとする。

「いーでんたへるす」より抜粋

歯にとっても良いですね。

ダイエットに取り入れる場合でもそうでなくても、日頃からせめて30回以上は噛みたいものです。

また、玄米を初めて取り入れる場合は特によく噛んでくださいね。

私の主宰する美養学初級コースでは今回お伝えしたような内容もお話しています。

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