2017年3月19日に開催されたアーユルヴェーダ治療の最前線についてのレポート

まとめ

これまで特別講演で学んだことを綴ってきましたが、今日はまとめにします。

病気にならないには

最後の方でクマーリ教授から説明を受けた内容です。

病気にならないには

①適切な考えのもとで行動する。

よく考えて行動すること!としきりにおっしゃっていました。

②言葉と行動が一致している

これは自分自身にうそをつかない、ということでしょうか。

③マインドをコントロールできる

自分の心に浮かんだ考えを客観的にみることが必要ですね。

④知的

ここで思い出したのですが、私が奈良の大和郡山の内観研修所で学んだことです。

作家の中島らもさんはアルコール中毒でお亡くなりになりましたが、彼が「私には一人の時間を楽し

むだけの教養がなかった」と言っていたそうです。

知的という言葉は範囲が広いですが、私はこのように解釈しました。

⑤いつも満たされており、瞑想を怠らない

瞑想をすることで心の平静を得られますね。

私はその領域には達しておらず、考えがチラチラあちこち飛んでしまいます。

まだまだですね。

前に述べた「自分に与えられたもので十分だと思うこと」でいつも満たされた心を持つことが

できます。

⑥病気に悩まされない

悩むから病気になる。

病気になるから悩む。

私はこれまであらゆる講座で生活を変えることで体は良くなると学びました。

アーユルヴェーダで定義された行動を守ることに尽きます。

最後に

締めくくりに

「個と社会の健康の教えに従うことは、宇宙の平和と至福の喜びへの道です」

という言葉がありました。

アーユルヴェーダとは個人と社会の健康を目指しそれが宇宙の平和や至福の喜びにつなげるものなの

ですね。

話は変わって、今OSHOの「JOY喜び」という本を読んでいます。

この本は世界20か国で刊行され「ザ・シークレット」の山川夫妻が訳を担当されました。

現代意識に革命を起こした人物として、セレブを中心に欧米に熱狂的なファンを持つOSHO。

帯に「突然、全天空があなたに降り注ぐ。

これが至福だ。」とか「幸せと成功とは何の関係もない。

幸せは向上心とも関係がない。

幸せとはお金や、権力、名声とも関係がない。

幸せと関係するものはあなたの性格でもなく、あなたの意識なのだ」

とあってアーユルヴェーダで説いていることと共通しています。

すべては自分の中にあるという思いを強くしている今日この頃に、このアーユルヴェーダと

出会えたことは、またひとつBioアドバイザーが食だけでなく、心についても

フォーカスし美しく健やかで豊かな生活についてアドバイス、というのは誠におこがましいですが、

お手伝いをしていければという思いを強くいたしました。

 

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