2017年3月19日に開催されたアーユルヴェーダ治療の最前線についてのレポート

アーユルヴェーダにおける慎むべきこと

今日は精神を良い状態に保つためにアーユルヴェーダで定義していることを書きます。

・傷つけない

・うそをつかない

・盗まない

・禁欲

・所有しない

スピリットガイダンス

・精神的にも肉体的にも純粋であること

・満足

自分に与えられたもので十分だと思うこと。

・忍耐

自分が決めたことを努力し続ける

・揺るがない信仰心を持つこと

これらは涅槃に到達するための8ステップの最初の2段階にあたります。

これらの教えに従い行動を整えてからヨガのポーズにやっと入れます。

ヨガ

アーユルヴェーダにおけるヨガは体を強靭にして長時間静かに座っていることができるようにという

目的でやるものです。

ポーズの名前は動物を例につけられています。

コブラとかダウンドッグとかハトのポーズなどですね。

その後呼吸法がありミラクルを起こすパワーを身につけたりしてやっと涅槃の境地に到達できます。

ココロに響く言葉

「自分に与えられたもので十分と思うこと」。

私たちは自分と人を比べて何をもっていない、とかあれが欲しいだとか思いがちです。

自分に与えられたものをもっと愛おしんでそれで充分だと思うことが心の平静を保てますね。

身につまされます。

 

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