2017年3月19日に開催されたアーユルヴェーダ治療の最前線についてのレポート

アーユルヴェーダにおける生命とは

アーユルヴェーダにおける生命とは肉体、感覚器官、マインドと魂の組み合わせです。

人生は魂(スピリット)の存在に従うことであり、喜びや痛みを感じることが魂の特性です。

今回は具体的な日常生活法を書いてみます。

肉体とマインドを守る日常生活法

伝統的日常生活法は、総体的な健康と健全な状態を築くためのアーユルヴェーダのツールです。

①早起き

アーユルヴェーダでは季節によって時間は違うが日の出の前に起きるほうがよいとされています。

②顔、口、目の洗浄

冷たい水を顔にかけ、口をゆすぐ。

冷たい水で目を洗う。

③朝の飲み物

水分補給によって解毒します。

朝に6杯の水を飲むように推奨する医師もいます。

決して朝からハーブティーを飲むようにとは勧めてはいません。

④排出

くしゃみ、鼻水を含み体が起こす排出現象はがまんしないこと。

例えば尿を我慢したら尿結石につながり血圧が上がって腎臓に負担がかかるとされています。

⑤歯磨き

歯磨きには適切な歯ブラシを使うことが大切で、スリランカではある木の小枝や薬草を使います。

⑥うがい

ジャスミンの花をつけこんだりして、うがいをします。

アレルギーやぜんそくのある人は、呼吸器系を改善できます。

⑦入浴

体の洗浄とリフレッシュとリラックスのために必要です。

日本人はバスタブに入る習慣があり、とてもよいですね。

⑧衣類をまとう

清潔で美しく交換がもてる服装が大切です。

この言い方はスリランカ独特なのかも。。。

⑨運動

日々の運動特にヨガなどで循環をよくし、強健で持久力のある体作り。

朝額に軽く汗をかく程度。

これによりリラックスでき、快眠、消化、排泄を促す。

 

他の先生方(マクロビオティック和道の磯貝先生など)もしきりに取り込むことばかり考えるのでは

なく、出すことが大事、また運動の大切さをおっしゃいます。

簡単なことですがこれができてこそ身体と精神を保つことができるのかも知れませんね。

また、健康の秘訣とは本当にシンプルことで「〇〇をとったら健康に!」というようなものではない

のでしょうね。

 

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