桜満開でやっと春の陽気になりました。

昨日の夜は風が冷たくなくて季節が進んだことを

実感しました。

もう分厚いコートやらタイツからにはうんざり

で早く身軽になりたいと思うものです。

春の薄着は要注意

一昨年に薄着をしてぎっくり腰になった経験が

あり、痛いほどわかっているのですが。

ちょっと油断しました。

そしたらお尻が痛くなってきました。

いけない!

これは坐骨神経痛からギックリ腰に

なる前兆。

ショウガ湿布

そこでショウガ湿布を自分自身にやってみよう

と思い立ちました。

お医者様やお薬に頼らない生き方を実践!

ショウガ湿布はマクロビオティックの

クッキングスクールで習ったり、

「Bio正食医学講座」を一緒に

やってくださっている磯貝昌寛先生の道場で

経験したり、桜井三恵子先生のプライベート

クラスで学んだりしました。

マクロビオティックの手当、と思って

いますが、古くから民間療法として

ショウガを使ってきたようです。

ネット検索してみると炎症や痛みのある患部に

スライスして貼り包帯を巻くなどもあります。

ショウガ湿布で温めてから里芋パスターで

毒素を出す、というやり方もあります。

今日は本当に思い付きで簡単に

やっています。

本来のショウガ湿布のやり方は

ひねショウガ150g~300gが必要なのですが、

ひねショウガは手元にあったものの量は70g

ぐらいしか取れなかった。

ひねショウガとは・・・

“生姜には、新生姜とひね生姜があります。

一般的には収穫したての生姜や、夏頃から

早掘りし出回る生姜が「新生姜」で、

色は白っぽく、繊維が柔らかくて爽やかな

辛味があります。

「ひね生姜」は、収穫後、2ヶ月以上保管

されてから出荷されます。繊維質を形成し、

生姜の色も濃くなり辛味が強くなっています。”

(参照元:永谷園HP 永谷園生姜部)

ショウガを摩り下ろして袋に入れて沸かした

お湯を70℃~80℃に冷まして湯の中で

もみだします。

袋を作っていないので、お弁当入れをショウガ

湿布用にしています。

ここにタオルをつけてよく絞って患部に当て

ます。

タオルが冷める前に次のタオルを用意して

素早く交換。

 

そして患部に当てて冷めないように

服やタオルをかけます。

服が濡れないようにしっかりと絞ることが

必要です。

しばらく30分程でしょうか、繰り返します。

残ったしぼり汁は後でお風呂に入れてまた

ぽかぽかに。

患部はポカポカしてきますし、体全体が

ぬくぬくで幸せな気分。

キッチンにショウガの香りが充満して

それにも癒されます。

自分を人体実験にしていろんなことを

経験してBioアドバイザーとして皆様の

お手伝いができたらと思う次第でございます。

お尻の回復状況はまたレポートします。