医者にも薬にも頼らない生活を目指す

なぜ私がBioアドバイザーとして「医者にも薬にも頼らない生活を目指す」活動をするに至ったか・・・・?
私の講座「キャビンアテンダントの美養学」ではお伝えしていることです。
ブログで公開すべきかどうか悩んだのですが、私の母のことを伝えないと始まらないのかなと思って書くことにしました。

私の母のこと

母は美容師でしたが、右腕に痛い小さいしこりみたいなのができて、それがどんどん膨れ上がってきてやっと病院で検査をしたら悪性腫瘍でした。
手術・抗がん剤・放射線治療を繰り返し、途中とうとう腕が動かなくなり転移の可能性もあるので腕を切断し、最後は肺に転移して自宅で1年ほど緩和治療して9年前に亡くなりました。発症から約18年間でした。
仕事ができなくなったのは辛そうでしたが、家事は左手だけでいろいろとこなして最後まで気丈でした。
私を含め家族はというと、当時は自然療法などの知識もなく、医師にすべてをゆだねるしかありませんでした。
不運な人がガンになるのか?という納得いかない気持ちはありましたが、徐々に3人に1人がガンになる時代と言われて、気が付くと最近は2人に1人?こんなに科学が発達しているのに何かおかしくないか?という思いを持つようになりました。

インターネットのマウスの写真で

もう母がなくなってからですが、今から7年ぐらい前でしょうか、食に興味を持ちだしていろいろとみていた時に、添加物を与え続けられたマウスの体が膨れ上がっている写真をインターネットで発見しました。
おぞましい写真から母の腕を思い出してショックを受けると同時に、あの腕は食べ物が原因だったんだ、と何か腑に落ちました。
それから「知りたい!」という思いだけで通信講座を受けたり、発酵食大学に行ったりしているうちに、体の不調の原因は食にあり食を正せば体も元に戻せる、ことを伝えていきたい、いや伝えなきゃいけないんじゃないかという思いに突き動かされ、とうとう仕事にすることにしたのです。

<まとめ>

なぜ私が「医者にも薬にも頼らない生き方」を選択したのは、母の病気によるところが大きいです。