心が一番大事

最後に心の問題です。

私がANAを辞めたと聞いてみんな本当にびっくりしたと思います。

なぜなら、CAの仕事、会社、仲間が大好きで若い時から率先していろんなことをやり、

自分の時間も費やしてきたからです。

その一方で、若い時に会社の先輩から「会社と家の往復だけではいけません」と言われ、

スポーツクラブや語学学校などの習い事で会社の外にも興味を広げ、居場所を作ってきました。

なのでメリハリをつけてうまくバランスをとって仕事をしてきた方だと自分では思い込んでいました。

頑張りすぎて。。。

しかしながら、私は一昨年の3月にバランスを失うほど頑張り過ぎてしまい、とうとう体が悲鳴をあげて

ぎっくり腰になりベットから起き上がれなくなりました。

よくメンタル障害は仕事だけでなくプライベートも行き詰まった時に起こるといわれますが、

私もその時プライベートでもうまくいかないことがあって、前向きになりたいけど体が動かないから

「人ってこんな風にメンタルになっていくのかも、、、、」と自分をもどかしく思っていました。

長期休暇から自分復活

半年間ぐらい悶々としましたが、丁度年に一度の長期休暇が巡ってきて「このままじゃ私、いつまでたっても幸せになれない。

自分の好きなことをしよう。自分を楽しませよう。」と思い立ち、旅行に行こう!大好きな歌手のライブも行こう!

楽器のワークショップに行こう!と自分が好きなことをこれでもか!と詰め込んだことで元気を取り戻しました。

その後も、自分にやりたいことを許しているうちに食のことをもっと追求したくなり、

それまでに学んだことを人に伝えていきたいと思うようになったのです。

自らの経験から

この自らの経験から「食事に気を使うだけでは完成しない、自分の心を見つめ、自分を許し、

自分を大切にすることが健やかな体を作るのに欠かせない」と知りました。

4月からのメインの活動は、<Bioアドバイザー養成講座>と<美養学>のセミナーの開催を主にしていきますが、

養成講座では5泊6日の合宿形式で自分の心を内観という形式で見つめる時間もたくさん盛り込んで

心身ともに強いBioアドバイザーを作っていきたいと思います。

Bioアドバイザーを増やしたい

Bioアドバイザーとしてブログ「なぜ私がBioアドバイザーに?」でお伝えしたような趣旨で

「自然のリズムを理解した上で自らの心と体をいたわりながら人生を自分の力で進んでいける人、

またその方法をスマートにエレガントに伝える活動」ができる人を増やして人のお役に立てたらと思っています。

今後とも応援よろしくお願いいたします。