自分の健康のこと

次は自分自身の健康のことです。

6-7年前でしょうか、人間ドックの結果を会社に提出したところ、健康管理センターから
専門の病院で検査するように指示されました。
実は私は乳腺症で自分でも「痛いな、、、」と感じることがありましたが、毎年検査をしていて
「経過観察」でしたので放置していましたが、「とうとう呼ばれてしまった。。。」という感じでした。
専門の病院での結果は<良性>で文字通り胸をなでおろしました。
しかし、最終診断の先生には「痛いなら手術も検討を」と言われましたが「結構です」とお断りしたところ
怪訝な顔をされて、何かカルテに書かれて、プンって感じの態度をとられましたが、ひるまずに出てきました。

好きな食べ物をやめる

啖呵を切ってでてきたものの「何か気を付けたほうがいいのかな?でも何をどうしたらよいのだろう、、、」と思っていた時に、
たまたま友人から借りた「若杉ばあちゃん」の本に、<体調が悪ければ好きなものをやめる!>とあり、
「私の場合はチーズだ、、、、」と毎晩のように作っていたペンネゴルゴンゾーラもやめて、
チーズ図鑑の本も友人にあげました。
結果は痛いと感じることも少なくなり、今現在は全く違和感なく元気に過ごせています。

You are what you eat!

食生活全体を見直すのはこの後となりますので、何がどう働いたかはわかりませんが、
体調を作っているのは自分の食べたものだ、まさにYou are what you eat!という、
いたってシンプルなことなんだと深く自分の中に落ちたのです。