昨日は美養学初級コース第2回目でした。

夜の部を初めて行いましたが、お仕事帰りに参加してくださったのでこれからもご要望に応じて夜もやっていきたいと思います。

初級コースは随時行っておりますので、参加希望の方の予定に合わせることができます♪

美養学初級コース

 

食事と心と病気の関係

昨日は乳がんの治療を行った参加者の方がいらっしゃいました。

ご本人曰く、「強いストレスがかかる出来事があってそれが乳がんにつながったと思う。」とのこと。

そして病院での治療に合わせて食事にもこだわり、レモンと干ししいたけともずくを意識してとったそうです。

また、がんには体温をあげることが必要なので、体を常に温めリンパの集まるところ=わきの下にホカロンをつけたりした、37℃に保つようにした、とのことです。

辛い時期を過ごされたと思いますが、お見掛けする限りお元気で髪の毛もロングヘアーでおきれいにされていました。

きっとこれらの対策がうまく働いたのでしょう。

レモンと干ししいたけは群馬県で半断食の道場(マクロビオティック和道)を主宰する磯貝先生の講座では体にたまった動物性のたんぱく質を溶解するとされています。

モズクはフコダインをたくさん含んでいるということでした。

ピンクリボンアドバイザーとして活動されており、「一人でも多くの人が健康であってほしいと思っています。それには検診を受ける事と食事とストレスフリーが大事だと思っています」とおっしゃっていました。

やはり病気とこころと食事は大いに関係があるんだな、と参加者から教えられた一日になりました。