今日は「がんが自然に治る生き方・食べ物編」です。

がん患者の方でなく健康な人もこの食べ方を意識することでお医者様やお薬に頼らない生活ができるのではないでしょうか?

特になんとなく調子が悪いな、と感じている人はぜひ取り入れてみてください!

ケリー・ターナー著「がんが自然に治る生き方」の中からBioアドバイザーが美養学初級コースで推奨する食事と共通する部分を抜粋してお伝えします。

著者のケリー・ターナーさんは医師でもがん患者でもなく「腫瘍内科学領域の研究者」で、この本は1000件を超える進行がんの劇的な寛解事例の分析と100人以上のインタビューから明らかになった、奇跡のような自己治癒力を引き出す9つの実践についてまとめています。

抜本的に食事を変える

第1章に食事で改善した人々の事例が書かれています。

”大多数の人に共通したのは

・砂糖、肉、乳製品、精製食品を大幅に減らすか、まったく摂取しなくなった

・野菜と果物を大幅に増やした

・有機(オーガニック)食品を選ぶ

・浄水器の水を飲む

でした。”

砂糖とがんの関係

”がん細胞と正常細胞の最大の違いは、活動に必要とするブドウ糖の量にあるということです。

したがって、砂糖の量を減らすのは、がん細胞を飢餓状態へと追い込む格好の手段なのです。”

砂糖だけでなく、カロリーオフの化学物質の甘味料について言及されていませんが、それも気を付けてください。

乳製品について

”牛乳に含まれる主なタンパク質「カゼイン」は、がん細胞の成長を促す可能性があることがラットによる実験で明らかになっています。

また、ほとんどのアメリカ産乳製品は成長ホルモンや抗生物質、農薬が含まれています。”

日本の事情については以下をご参照ください。↓

http://www.naturalhouse.co.jp/alterna/gyunyu.html

”乳製品はがんを促進すると考えてしかるべき証拠は積みあがってきています。”

精製した食品は避ける

”がんから劇的に生還した人々は、精製食品、なかでも精製した穀類は、極力減らすか完全に避けていました。

未精製の穀物とは玄米やキノア豆、全粒粉のオーツ麦や大麦、小麦粉のことです。”

 

野菜と果物をとる

”野菜と果物は体にとってとても有益です。

野菜と果物から、必要な栄養素はすべて得ることができます。

ビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物、繊維、ブドウ糖、そして良好な脂肪分。

すべてです。”

浄水器の水を飲む

”ソーダやジュース、牛乳はやめて、できるだけきれいな水を一日コップ8杯程度飲む。

がんから生還した人々はこれを実践していました。”

”治療者たちは、こう言っていました。最良の水は、ミネラル分を多く含む天然の湧水。

水道水は、がんとの関連が疑われる塩素やフッ素化合物、重金属を含むため、飲むべきでない、と。”

ジュースには大量の砂糖が含まれていますのでできるだけ避けて、できるだけ天然に近い水を飲みたいものです。

取り入れやすいものから少しずつやっていけるといいですね。

美養学初級コースでは今日お伝えしたようなお話をしています。

開講は随時の日程開催を受け付けておりますが、6月16日と7月11日に開講いたします。

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